CAT EYE EL400
昨今の高性能LEDの普及により一番恩恵を受けたのが
懐中電灯なのではないでしょうか。
以前の豆電球タイプだとどんなに電池を積んでも
数時間が限界だったものが、LEDを光源として搭載することにより
数十時間の連続発光が可能になりました。これはLEDが
白熱灯のように熱の副産物として光を発するのではなく、
効率よく電気を直接光に変え、発光するからです。
自転車用のランプも以前は電池切れが頻発していましたが、
LEDランプを使用するようになってからは一度も電池を買えた
記憶がありません(先にスイッチが壊れました)
自転車ギアの老舗中の老舗のCAT EYEの
このEL400は白熱灯に比べれば弱いLEDの
光を特殊なレンズで増幅し、指向性を持たすことにより
画期的な明るさを実現しています。
基本的に自転車用のライトは地面を照らすというかは
正面の車からの視認用につかっているので、白い光で
長持ちするのが一番よいわけです。
以前までのCAT EYEのライトはスイッチ部分が甘く、
壊れることが多々あったのですが、今回はマグネットスイッチで
スイッチ部分を非接触にしたためそんな心配もありません。
技術って着実に進歩しているんですねー。
*以前ご紹介のスピードメーターと同じくグッドデザイン賞受賞
*連続発光80時間
*しかも50m防水
こーゆークオリティの高い物にはお金を払ってもいいと思ますです。


Comments
横からもよく見えていいライトだね♪
以前、ブラボーさんは走行中に?
ライトごと紛失してた・・・。
本当はオレンジ色のほうが遠くまで届くのに、
どうして自転車系ライトは白色が多いんだろう?
Posted by: る! | August 18, 2005 at 20:43
おそらく前照灯は白色のほうが
視認性が高いからなのでしょう。
あと、テールランプとの関係で
前につけるライトは白ってルールが
あったような無かったような。。。
Posted by: 本人 | August 18, 2005 at 23:22