June 2010
June 30, 2010
June 28, 2010
Movie_Log
どもども。
最近といってもここ1-2か月で見た
WOWOW撮りため系のレビューです。
<Last Blood>
敵種族であるオニと人間ハーフの美少女が
オニを刀で狩りまくる。でまあ、オニのラスボス
親玉=オニゲンと少女のお約束すぎてびっくりの
の因縁とは。。みたいな。
メディアミックス系で元はアニメ?の作品ですが
これぞB級というところでしょうか。
小雪はゲゲゲの九尾のキツネや、カムイの女忍者等
普通の人じゃない役が似合うよね。存在感故か?
<World of Lies>
洋画監督ではお気に入りのリドリースコット映画です。
ディカプリオと同監督のグラディエーターで超かっこ
よかったラッセルクロウのダブル主演。
中東に強いCIAのディカプリオと現場にあまり出ない
本部のラッセルクロウな感じです。普通によくできて
います。退廃的というか捨て身な感じのキャラが
blood diamondのディカプリオをかぶるなーと思いながら
見てました。
あとは、UAV(たぶんプレデター)からの映像が完全にHD
レベルなのにウケました。ブラックホークダウンの時代は
上空のヘリから撮影したの映像の転送にタイムラグがあって、
現場の兵士への情報伝達に問題があったのに、
今や衛星経由で飛ばしている無人偵察機が高度数千メートルから
HDの画像を本国にリアルタイムで転送できる時代になったと。
制空権とったもん勝ちですなぁ。
<ホノカアボーイ>
同名エッセイの映像化。
The邦画という感じです。
*オールハワイロケだけど。

若い頃に海外に行った感覚ってのは、
よく表現されていた気がします。
突き詰めればReason to be系の話なんですかね。
映像と雰囲気が好きな人なら問題なく最後まで
見れる作品です。刺激は少ないけどね。
岡田将生君は今後の邦画界を担うエースの一人なので
今後もがんばって欲しいっす。







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